「祝詞」とは「のりとごと=神様に申し上げる言葉」の略で「のりと」とよびます。
一般的には神々を称え、また感謝の気持ちを申し上げ、そこにいくつかの願意を添えていきます。挙式で奏上される祝詞もこれに沿っていて、神前に新郎・新婦それぞれの人生のこれまでを感謝し、新たに夫婦となることを奉告し、ふたりの未来をお見守りくださるよう願う内容になっています。