神社で神前挙式を申し込む方法

参集殿や会館といった披露宴会場や衣装室などの婚礼施設を併設した神社であれば、婚礼予約の専用窓口が設けられ、挙式や衣装、披露宴などのプランも用意されているので、安心して申し込みでき、準備もスムーズです。

 しかし、そういった施設を持たない神社の場合は、ある程度自分たちで準備をする必要があります。

衣装や着付け、美容、披露宴などに関しては、提携店を紹介してもらえますが、基本てきには自分たちで手配しなければなりません。

それが難しい場合は、和のウエディングをプロデュースしている会社を利用するのがおすすめです。そういった会社は、衣装サロンや司会、写真スタジオが母体のなっている場合が多く、挙式できる神社を紹介してくれるほか、衣装から披露宴まで、ほとんどの準備を手配してもらえます。

ちなみに、神前挙式の場合、挙式料は「初穂料」ともよばれます。「初穂」とは、古来、初めに収穫した稲穂などを神様にお供えしたことに由来した呼び名です。